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ストウブのある暮らし~実際にストウブを使っているオーナーの声

一人暮らしをするときは、
ストウブを買おうと決めていました。
いろいろなSNSを参考に選んだ、1つ目のココット。

盛田朋美さん

自然光がたっぷり差し込む、明るい雰囲気のフラット。神奈川エリアで、約1年前に初めての一人暮らしをスタートさせたのが盛田朋美さんです。使い慣れた道具が、コンパクトにまとめられたキッチン。ミニマルにでも過不足なく整えられたキッチンは、毎日のようにお料理を楽しんでいる様子を伝えてくれます。

ストウブのピコ・ココットも、そんな愛用ツールの一つ。一人暮らしをきっかけに、マイ・ファースト・ストウブとして選んだものだと言います。アメリカ留学を経て、以前から関わっていた保育関連のお仕事に戻られた盛田さん。勤務時間が不規則なこともあり、お仕事へのアクセスがいい場所で初めての一人暮らしをスタートされたそう。

「ストウブとの出会いは、学生時代から行きつけのビストロ。キッチンに並ぶ姿が可愛くて、なによりストウブで出されるお料理の美味しさにびっくりしました。なので、一人暮らしをきっかけに、前から気になっていたストウブを買おうって。実は、家具より先に決めたんです笑」盛田さんが選んだのは、ブラックのピコ・ココットラウンド。「サイズもカラーも迷いました。いろんな方のインスタグラムなどを見て、選んだのが20cm。カラーは、グレーもかわいいなと思ったけれど、やっぱり最初だからスタンダードな黒にしました」

ストウブでよく作るのは、カレーや煮込み料理。「WEBなどでストウブの無水カレーが評判なので試してみたら、すごく美味しくて。いまでは結構な頻度で無水カレーを作っています」この日も、キノコのハヤシライスを作ってくれました。

近くに住むお友達にお料理を振る舞うことも多く、ストウブの利用頻度は週に2、3回。「ストウブを買うとき、お鍋としてはちょっと奮発しました。でも、期待通り料理が美味しくできるので、とても満足しています。」

横浜生まれ、横浜育ち。実家で暮らす頃から料理が好きだったのに加え、留学先のアメリカで、食生活の違いにふれたこともより食を意識するきっかけになったそう。
「バーガーにピザ、のジャンクな食事が続いたときは、調子を崩してしまって。でも、野菜が多くバランスの良い食生活に戻ったとたん、ハードスケジュールでもずっと元気だった。やっぱりご飯だなって。」

今後はどんなふうにストウブを楽しんでみたいですか?
「次に気になっているのは、おしゃれなオーバル型のココット。でも一人暮らしの間は収納も限られるので、ストウブを増やすのはもう少し先のことになりそうです。まだそんなに使いこなせていないので、レパートリーを増やしたい。大根の煮物とか、季節に合わせた料理を作ってみたいです。」

初めての一人暮らしは「最高に楽しい」という盛田さん。食育関連の資格に取り組んだり、友人を訪ねて大好きな海外旅行に出かけたり・・・、伺ったお話は、忙しい中にも充実した毎日への喜びがキラキラと溢れ出てくるようでした。

そんな盛田さんに、縁あって、「ファーストストウブ」として迎えられたココット。食を大切にしながら前へ進んでいく彼女とともに、これからもたくさんの「おいしい時間」を共有してもらえたら嬉しいです。

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