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ストウブのある暮らし~実際にストウブを使っているオーナーの声

余分なものや不自然なものを入れず、
なるべく自然な味を生かしたい。
ストウブを使うようになって、調味料も少なくなりました。

渡邉由香子さん

閑静な山手エリアのご自宅で、ご主人と娘さんと暮らす渡邉由香子さん。ゆったりとしたリビングルームの先には、落ち着いた雰囲気のキッチンが広がります。

水屋箪笥を思わせるサイドボードには、お好きで集められている食器。キッチンも同じトーンで統一したり、冬には鍋料理を楽しむ「囲炉裏テーブル」をオーダーしたり。

「越してきて以来、自分たちの好みに合わせて少しずつ、ね」と、旦那さまと話しながら教えてくれるご様子に、ご家族のスタイルで楽しまれている暮らしが現れています。

料理上手な方が使っているのをwebで見たのがきっかけというストウブは、現在全部で5つ。年に1つずつ増やしながら、いつの間にか毎日のように使う道具になっているそう。

「お鍋でこんなに味が変わると思っていなかったんです。でも、ストウブを使うと全然違う。例えば煮魚でも、蓋が重しになってすごくふっくら。野菜の美味しさにもびっくりしました」

レシピサイトにオリジナルレシピを発表したり、SNSでのお料理友達も多いという渡邉さん。この日も、食卓にはコーンご飯やご実家から届いたカボチャのスープ、丸ごとトマトのチキングリルなど、美味しそうな料理の数々が並びます。

「お料理でも趣味のパンでも、なるべく余分なものや不自然なものを入れたくないんです。ストウブを使うようになって、調味料を使う量も少なくなりました。塩胡椒もいままでは余分に振っていた気がします」

自宅でのご飯は、週に3、4回はご夫婦で、そして時々娘さんも加わって。ワインと一緒に楽しむことも多いのだとか。

お二人にも渡邉さんが作るお気に入りのストウブ料理を尋ねてみると、旦那様は「脂が落ちて、強火で表面がカリッと焼かれたステーキ。たっぷりのあめ色玉ねぎと、焼き付けたお肉の旨味が溶け込んだカレーも楽しみです」。

娘さんは、「カボチャやじゃがいもの冷たいスープも好きだけれど、やっぱり無水肉じゃが。肉じゃがの玉ねぎが本当に甘くて美味しいんです」とのお答えが。「素材の味を生かしたい」という、渡邉さんの料理への思いがお二人にしっかり届いていることが伝わってきました。

ご家族の台所をずっと預かり、お料理好きで数々の道具も使いこなされてきた渡邉さん。そんな彼女が、「素材そのものの美味しさ」というテーマのもと、ストウブを手にしてくださったのは私たちにとっても嬉しい出会いです。

「ストウブは、料理の相棒。年をとって持ち上げられなくなったら、コンロの上に出しっぱなしにしようかな」と微笑む渡邉さん。
繋がっている方々が幸せになるような優しい味わいを、ぜひこれからもストウブで生み出していってくださいね。

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