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ストウブのある暮らし~実際にストウブを使っているオーナーの声

料理をする機会がなかった主人が炊いても、
ごはんココットだとご飯がツヤツヤ。
お鍋だとこんなに美味しいんだ!って実感しました。

和久井誓子さん

オフィス街にほど近い都内中心部。そのマンションの一室で、ご主人と3歳の息子さんと暮らしていらっしゃるのが和久井誓子さんです。 フルタイムでお仕事をされていることもあり、多忙な毎日。それでも、夜はできるだけ3人揃ってご飯を食べるように時間をやりくりしているといいます。有機野菜の宅配キットを利用したり、早く帰られたときはご主人がご飯を炊いたり。ご夫婦で工夫しながら、家族の食卓を大切にされているのが伝わってきます。

「平日は、簡単なものばかりですよ」という和久井さん。とはいえ、お仕事と毎日のご飯作りの両立は、簡単ではないときもあることでしょう。
「出雲の実家に畑があって、食卓はいつも野菜中心。実家にいたときは、野菜ばっかり!と思っていましたが、今は品数は少なくても、野菜はたくさん食べたいな、と意識するようになりました。帰ってきてざくざく切って、ストウブに入れてあとはお任せ。ストウブに助けられていますね」

お持ちのストウブは全部で3つ、その中で最初の1台だったのがラウンド22cm。カレーがすごく美味しいという雑誌での評判に惹かれて、結婚前に購入されたもの。このココットで煮込みの美味しさに気づいたと言います。 その後お子さんが生まれてから増えたのが、ブレイザーとラ ココットde GOHAN。おばあ様から贈られたごはんココットは、スープ作りにも活躍。「有りものの野菜に、コンソメと塩だけのスープが一番好きなんです。他のお鍋でも作ってみたけれど、何か違う。ごはんココットで作ると野菜の甘みがしっかり出ていて、毎日でも食べたいくらいでした」

料理にはあまり興味がなかったご主人が唯一使いこなされているのも、このごはんココット。
「あるとき主人に炊飯を頼んだら、炊き上がりがすごくツヤツヤでふっくら。水の量を聞いたら、目分量だから分からないって笑。大雑把でもこんなに美味しいんだ、とさらにびっくりしました」

お米も、ご実家から届く出雲産。「送ってもらったお米は、自信を持って美味しいといえるもの。でも炊飯器で炊いても、なんか違ったんです。ごはんココットに出会って、やっぱりお鍋で炊くと美味しいんだって実感しました」

集めているのはチェリーとグランブルー。「お店の方に相談したときに、白いお皿と合わせるとトリコロールになって可愛いですよと教えてくれて。」 「素敵なお鍋のブランドがたくさんあるので、最初は迷いました。その中で私がストウブを選んだ決め手は、デザインの格好良さ。年齢を重ねても、飽きずにずっと好きでい続けられるのは断然ストウブだなって思ったんです」

この日のメニューも、パエリアや野菜スープ、チキンの煮込みと野菜たっぷり。携帯で検索したレシピに、野菜を増やすなど少しご自身のアレンジを加えることが多いそう。 「この子がもう少し大きくなったら、ビビンバや鍋焼きうどんをワナベで作ってみたいです。一人一鍋の食卓、素敵で憧れますね」

忙しい日々の中で、上手に工夫しながら暮らしを送られている和久井さん。
「これで料理するとテンションが上がるんです」というストウブを使ってくださっているのも、気負わず暮らしを楽しむための工夫の一つなのかもしれません。お二人から三人へ、そしてお子様の成長とともに。何よりご自身が楽しみながら、ご家族のおいしい思い出を、ストウブとともにたくさん作っていっていただけたらと思います。

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